きゅうまがじん

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ハイテクスニーカーの特徴と、超人気おすすめブランド5選

ファッション

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元靴屋店員のきゅうまです。

ここ最近のスニーカーブームはまだまだ続きそうなので、僕も新しく普段履きの一足を選ぼうと考えています。
とはいえ、スニーカー選びは素材や機能面など、いろいろと迷いますよね。

そこで今回は、これから更に人気が高くなるといわれる「ハイテクスニーカー」についてまとめたいと思います!

ハイテクスニーカーの特徴

機能的に見るとスニーカーは2つの種類に分けられます。

  1. 最新の技術を搭載したハイテクスニーカー
  2. シンプルでカジュアルなローテクスニーカー

一つは最新の技術を搭載したハイテクスニーカー。有名どころではナイキのエアマックスシリーズがあります。もう一つはシンプルでカジュアルなローテクスニーカー。コンバースのキャンバスオールスターなどが代表格です。

今回紹介するハイテクスニーカーは、その名の通りハイテクノロジーなシューズです。具体的には衝撃吸収性能、フィット感、通気性、軽量化において企業が開発する最先端のテクノロジーを駆使しているのが特徴と言えます。

ただ、エアマックス90のように、「1990年代に発売されたスニーカーがまだハイテクなの?」と思う方ももいるかもしれません。どういうことかというと、

細かく分けるとハイテクスニーカーの中でも「その当時ハイテクだったモデル」と、「現在ハイテクなモデル」の2つに分けられます。

当時のハイテクスニーカーはコレクターに人気で、現在ではファッション要素が強め。一方で現在のハイテクスニーカーは最新の技術で足に優しいつくりという違いがあります。

これからおすすめのスニーカーを紹介していきますが、この違いを抑えていればハイテクスニーカーの2つの分類が理解できてくると思います。

 

NIKE

エアマックス90(5880円~15000円)

90年代に大ヒットした代表格のモデル。ストリートファッションに合わせたデザインにより今でも名高い人気があります。 

初代のエアマックス1よりもエアの容量が拡大され、クッション性が向上しています。

 

エアマックス95 (17000円~20000円) 

エアマックス90と同じく、今でも高い人気のあるモデルです。エアの容量がさらに拡大されたのと、デザインも大きく変わりました。ハイテクスニーカーの火付け役とも言われており、発売当時は「エアマックス狩り」という盗難被害が多発するほどの人気でした。

 

エアマックス・フライニット(23000円)

ナイキの現在の最先端シューズがこのモデル。360℃Airソールユニットで衝吸性と軽量化、抜群の屈曲性が特徴です。アッパーのメッシュにもムレを防ぐ工夫がされ、ソールは体重の負荷を均一にするナイキ独自のワッフルソールを使用。ナイキの技術を駆使した、まさに至れり尽くせりの一足です。

 

PUMA 

PUMAディスクブレイズ(16200円)

プーマのハイテクシューズといえばディスクシリーズが人気です。フィット感が最大の特徴で、ヒモではなくワイヤーを巻き上げて締めるようになっています。

いかにもハイテクスニーカーらしい機能で注目され、ファッション要素も買われてい今でも人気が続いています。少し話はずれますが、 スノーボードのブーツもワイヤーで締めるタイプが多いですよね。伝わるでしょうか。。

 

Reebok

インスタ・ポンプ・ヒューリー(18000円)

シュータンの部分のポンプを押すとシューズ全体に空気がいきわたり、スニーカーと足を密着させるのがポンプヒューリーの特徴です。いかにも近未来的で奇抜なデザインですが、それでも不思議と色んなファッションに合わせやすいと言われています。

 

ヒューリーライト(10000円)

ヒューリーライトはポンプヒューリーをもとにデザインされ進化したシューズです。特徴は軽量化とクッション性、耐久性に優れていること。ソール部分には3Dウルトラライトソールを使うことで軽量化と抜群のクッションを生み出しています。

アッパーの一部にメッシュを使い通気性もよく、走る、歩く動作の足への負担を軽減しています。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションアイエムとしても高い人気があります。

 

adidas

NMD(37800円)

シンプルで特徴的なデザインと、アディダス独自のブーストクッションにより抜群のクッション性を実現したのがNMDです。 

 

Newbalance

矯正靴やアーチサポートを作る会社からスタートしたニューバランスは、他のシューズブランドとは違った魅力から、ラルフローレンやスティーブ・ジョブズなどの著名人からも絶賛されてきました。

エンキャップ、Cキャップと言った独自のクッションで抜群の安定感を提供し、シリーズによって様々なフォルムがあります。

 

M576 (23000円~26000円)

500番台はトレイルランニング向けで、ややごついフォルムなのが特徴。アウトソールにはエンキャップが搭載され、ミッドソールはオフロードにも対応できるほどの頑丈なソールになっています。

 

CM574(10000円)

M574はM576の廉価版として登場し、10000円程度の手ごろな価格なことが特徴。スウェード素材で足に馴染みやすく、ニューバランス独自の「ENCAP」というクッションも搭載している優れもの。

ぼくも1年以上前から履きまくっている、おすすめのモデルです。

 

M990(15000円~20000円)

ニューバランスシリーズで絶大な人気のある900番台。ロードランニング向けで、特につま先付近がスリムなデザインになっているのが特徴です。

その中でも900は近未来的なデザインからハイテクスニーカーとしても人気なモデルです。

 

M996(13000円)

996はファッション性が高く、人気モデルだけに街中でも履いている人をよく見ると思います。 包み込むような履き心地を実現する「袋縫い製法」という特殊な製造方法が特徴です。

 

M1500(2400円~2800円)

ちょっとメカニックなフォルムが特徴です。ニューバランスに多いスウェード素材ではなく、アッパーには本革のレザーを使い、アウトソールはエンキャップクッションを搭載しています。よく見るニューバランスとは違った履き心地とハイテク感を楽しめるシューズです。

 

asics

ゲルライトⅢ(8600円)

本格ランニングシューズとしての評価が高いアシックスですが、最近ではファッション向きのスニーカーも人気が出ています。

その代表格と言えるのがアシックスタイガーのゲルライトシリーズ。軽量化とクッション性を兼ね備えたハイテクシューズでありながら、シンプルで合わせやすいデザインなのが特徴です。履き心地と合わせやすさから、ハイテクスニーカーの本場と言われるアメリカでも高い人気があります。

 

ゲルライトV(10000円)

同じくゲルライトシリーズのゲルライトⅤ。カラーバリエーションも豊富なので、高い機能性だけでなく自分の好みに合ったデザインが見つかるはずです。

 

今日のまとめ

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最近のハイテクスニーカーブームの理由は、高い機能性を備えつつもファッションに合わせやすくなっていることから、若者を中心に人気が高まっています。

靴選びはホントに大切で、どれを履くかで一日の疲れが全然違ってきます。

皆さんもハイテクスニーカーの履き心地を体感してみてはいかがでしょうか?