きゅうまがじん

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時間がないなら環境を変えろ!やりたいことをする3つのステップ

大学生活 きゅうま物申す

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新しいことに挑戦したい。もっと自分を成長させたい。

やりたいことを沢山やって、

いろんなことを学びたい。誰しもこう思うことはあるはず。

じゃあなぜ行動できないんだろう?

やりたいことは沢山ある。でも学校の課題があって、アルバイト、部活、何より友達と多くの時間を過ごすことがほとんど。

今のままでいいのかな?少し不安になることもあるけど、毎日の漠然とした忙しさが続く。そして振り返った時、もっとできることがあったんじゃないかと考えてしまう。

このような悩みを持つことはよくあると思います。でも、本来なら学生は自分を成長させるのにすごく適した時期なはず。

「学生は時間があるけどお金がない」「社会人はお金があるけど時間がない」ってよく聞きますよね。

実際、学生には時間がある。

でも、なれ合いの絡みばかりに時間を使ってしまったり、自分で知らず知らずのうちにやることを増やしてしまっていたりする。

だからやりたいことに使える時間がどんどん減る。

つまり、時間を浪費しているのは対人関係と言えますね。友達との関わりはもちろん大切。これは間違いないです。でも、時間をとりすぎないように必要でないものはなくしていきます。

重要なのは、時間をつくってやりたいことをする環境を整えること。そのために、3つのステップを意識してみてください。

 

①ある程度は関係を削るつもりで

自分を成長させていくには、成長できるだけの環境をつくることが必要。友人関係も環境の一つです。

なれ合いの絡みでなんとなく一緒に時間を過ごす。楽しくもなく、目的ももてずに部活、サークルをする。これらは、ただただやりたいことをする時間を自分から奪っていくだけなので削ります。漠然と忙しい人はこれが多いと思う。

というわけで、まずは必要度が低い削れる部分を削る。

 

② 適切な環境に自分を置く

部活や友人関係に時間を割くことが必ずしも悪いなんてことはない。興味があってやりたいことだったり、目的のある場合ならむしろやっていくべき。

適切な環境はいろいろあるでしょうが、すでにあなたのやりたいことをやっている人や、何かを頑張っている人と関わるようにすればいい。自然と刺激がもらえるはずです。

時間に恵まれている学生なんだから、人付き合いもやることもすっきりさせて、環境を整えるべし。

 

 ③いざ、好きなことをやる。突き抜ける

漠然とした忙しさから抜け出して、さらに環境を整えることができればもうこっちのもの。あとは勉強でも、ブログでも旅でも、自分のやりたいことに集中していけばいいだけ。

一生懸命にやりたいことをしていれば成長できるし、同じ興味をもつ人と繋がることだってできます。

 

すっきりシンプルに

やりたいことは誰にでもあると思います。でも、なんやかんや時間が無くてできない。

じゃあ、はやくその環境を良くしていけばいい。自分の生活を引き算で考えましょう。

必要ないと自分が思うことはきっぱりやめて、どんどんやりたいことをできる環境にする。

それで将来もやりたいこと活かして続けていけたら最高じゃん。

って思うきゅーまでした。

kyumamorita.hatenablog.com