きゅうまがじん

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映画館でお尻が痛くなる方へ。お尻が痛くならないとっておきの方法

雑記

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映画の平均時間は120分ほど。

はじめはゆったりと座っているのに、1時間くらいたつとお尻が痛くなり、

もぞもぞ動いてしまう。お尻が、、

映画館に行くと、周りにもそんな感じの人がけっこういる。

僕もその一人でした。

 

でもそれ、実は簡単に解決できちゃいます。

今回は僕が実証済みの方法をお伝えするので、みなさん試してみてください!

 

そもそもなぜ痛くなるの?

結論から言うと、姿勢が悪いのが痛くなる原因です。

姿勢が悪いと、お尻の一部分にだけ負担がかかってしまう。そして負担がかかる部分に疲れがたまり、痛みのもととなります。

つまり、

解決するには姿勢をよくすること。

そのためのコツを2つほど紹介します。

 

①靴の上に足を置く

靴を脱いで前後を反対にして、足を置きます。

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お尻と関係ないじゃん!ってつっ込まれそうですが、これが効くんですよ。

ポイントはとにかくつま先を上に向かせること。

つま先が上向く→アキレス腱が伸びる→自然と背筋も伸びる

背筋が伸びた状態(いい姿勢)になれば、自然とお尻の痛みはなくなります。

この態勢自体は全然つらくないので、はじめに座ったときからずっとやってもらえば大丈夫。

本当に簡単。だまされたと思ってやってみて!

効くから!

 

②足のつま先に体重をかける 

体重をかけるというよりは、少し力を入れる感じかもしれません。

①の方法と同じで、これも背筋が伸びて良い姿勢になります。

ただ、ずっと力を入れるのは逆に疲れてしまうので、②の方法はどうしても痛みが出てきたときにする程度でいいと思います。

 

お尻と太ももの裏がどれだけイスと接しているか

方法を説明してきましたが、要はこういうこと。

背筋が伸びればやや腰が反るので、

お尻から太ももの裏にかけてがしっかりイスにつくんですね。 

そうすれば負担が分散して、疲れにくくなります。 

 

映画館ですぐにお尻が痛くなっていた僕も、靴の上に足を置くだけで驚くほど効果がありました。最後の方になると少しは疲れてくるんですが、その時に、つま先に体重をかける②をやればサッっと疲れが引きました。

もし靴を踏むのに抵抗がある方は、何か代わりのものを持っていくといいかもしれません。

お尻が痛くなって、ついモジモジ動いてしまう。

と今まで悩んでいた僕も、

こうするだけで良かったのか!と感動してしまいました。