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【厳選】ノースフェイスの人気リュックまとめ15選【2017年版】

ファッション リュック レビュー

ノースフェイスマニアの森田久真です。

リュックは毎日使うもの。それゆえリュック選びは迷いますよね?

とくにノースフェイスはたくさんのモデルが出ているので「どれがいいんだよ!」と思う方も多いでしょう。

ぼくも雑誌で情報を集めたり、専門店に足を運んだりして、良いモデルを選ぶのにかなり苦労したのを覚えています。今回はそこで得た情報をもとに、ノースフェイスのリュックで今人気のモデルをまとめてみました。

かなり吟味して選んだので、通勤や通学、ビジネスやアウトドア向けまで、ここにまとめているモデルを選べば間違いないと思います。

それでは紹介していくので、あなたのリュック選びにお役立てください!

 

ノースフェイスのリュック15選【2017年版】

1.ヒューズボックス|強度抜群!コンディションを選ばない

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摩擦強度と耐水性に優れるTPEファブリックラミネートのポリエステル地を使用したパックです。ボックス型の形状で、大きく開く開口部。

15インチまで収納できるパッド付きスリーブなど、荷物を整理しやすく、内部には取り外しが可能なオーガナイザーを備えています。

これは誰もが見たことあるモデルでしょう。荷物が少ない時にはサイドのストラップでボリュームを調整することも可能。

ファスナーも開閉しやすく、丈夫なうえに操作性も兼ね備えたリュックです。これは強い…

【まとめ】

  • amazon価格:¥11.000~16.000
  • サイズ:46cm×33cm×15cm
  • 容量:30L
  • 重さ:1.085g
  • カラー:19種類
  • 特徴:摩擦強度と耐水性能が強み。ボックス形状で整理がしやすい。大きなロゴマークがおしゃれ

 

2.ホットショット|大きさ・機能ともにバランスタイプ 

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背骨のラインに合わせてクリアランスを持つスパインチャンネル構造で背骨への負担を軽減しつつ、高い通気性を確保。

15インチまでのノート型PCとタブレットスリーブをを内蔵し、収納式のウエストベルトを採用。摩耗しやすいボトム部分には、1680デニールのバックセイバー素材を使用しています。

ぼくも使っている一押しモデル!

1日分の荷物がちょうど入る容量で、アウトドアでも日常でも使いやすい万能パックです。

【まとめ】

  • amazon価格:¥13.000~16.000
  • サイズ:51×33×20
  • 容量:26L
  • 重さ:550g
  • カラー:13種類
  • 特徴:優れたクッション性能で肩や背中も楽々。機能性抜群。素材が丈夫で長く使えるのも嬉しい

 

3.ビックショット|大容量+高い機能性

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人気の定番商品として進化を遂げてきたBig Shotの復刻モデルです。背骨のラインに合わせてクリアランスを持つスパインチャンネル構造で背骨への負担を軽減しつつ、高い通気性を確保。

17インチまでのノート型PCとタブレットスリーブを内蔵し、収納式のウエストベルトを採用。

ホットショットと似ていますがビッグショットという名前の通りやや大きめ。
1日分の荷物を入れてもゆとりをもてます。

【まとめ】

  • amazon価格:¥14.000~17.000
  • サイズ:55×35×25.5
  • 容量:32L
  • 重さ:1.160g
  • カラー:9種類
  • 特徴:デーリーパックの中ではかなり大きめ。クッション性能含め使い心地はいいので、普段の荷物が多めの人におすすめ

 

4.シングルショット|コンパクトでも劣らぬ機能性

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フロントには縦型のダブルポケット。メインコンパートメントには、効率的な荷物のパッキングができるスリーブを設け、第2コンパートメントには、整理に便利なオーガナイザーを付けています。

ハイドレーション対応。2か所のポールループ付き。取り外し可能な簡易的ウエストベルトが付いています。

これも似ていますが、圧倒的に小さい!
街中では女性が使っているのをよく見かけます。素材、カラーともに最近改良されたおすすめモデルです!

【まとめ】

  • amazon価格:¥8.000~10.000
  • サイズ:44×31×18
  • 容量:23L
  • 重さ:880g
  • カラー:3種類
  • 特徴:22Lとコンパクトなのが特徴。女性にもおすすめです。小さくてもポケットが多く優秀なモデル!

 

5.リーコン|背負い心地に定評!よく歩く人に最適

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ネオプレンの保護パッドを配備したタブレットと15インチまでのノート型PC専用スリーブを装備。小物入れが充実したメインコンパートメントに加え、オーガナイザー付きのフロントコンパートメントを装備。

肩にかかる負荷を分散し、ストレスを軽減する新発想のショルダーベルトと背面構造。

評判最高!背負い心地抜群なうえに、タウンユースから日帰りのトレッキングまで幅広く活用できます。

【まとめ】

  • amazon価格:¥8.000~15.000
  • サイズ:49×36×24
  • 容量:31L
  • 重さ:1210g
  • カラー:15種類
  • 特徴:ショルダーベルトの大幅改造により、肩への負荷を分散。楽に背負えると評判高いリュックです。31Lの容量は日帰りには十分なサイズ

 

「リーコンスカッシュ」という女性向けのモデルもあります。こちらはなんと17L!ベリースモールです。

 

6.ボストーク|シンプルなデザインで高機能

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スクエア状のフォルムで大人の落ち着いたスタイルを提案。シンプルな表情の中に多機能が隠れたデイパックです。

オーガナイザーやポケットなど使い勝手の良さにもこだわり、一方、デザイン面では細めのストラップの採用やポケットを共生地にするなどの個性を盛り込んでいます。

通勤や通学の日常はもちろん、アウトドアにも使える安定のコストパフォーマンス。派手さを抑えて、使いやすさにこだわりのあるモデル。

【まとめ】

  • amazon価格:¥10.000~14.000
  • サイズ:51×33×18
  • 容量:28L
  • 重さ:870g
  • カラー:8種類
  • 特徴:内側4つ、外側3つのポケットで通勤や通学には十分なサイズ感。こだわりのデザインは全体的にスリムな印象

 

7.ボレアリス|こだわりすぎ!あらゆる機能が満載

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 メインコンパートメントにフリースライニングのPCスリーブ ・セカンドコンパートメントにフリースライニングのタブレットスリーブ

オーガナイザー ・上部に電子機器やサングラスを収納可能なフリースライニングポケット ・15インチノートPC対応

「しっかりしたつくり」で信頼を得ているボレアリス。ポケットの数も多く、丈夫で機能性も高いモデルです。

【まとめ】

  • amazon価格:¥8.000~14.000
  • サイズ:50×34.5×22
  • 容量:28L
  • 重さ:1260g
  • カラー:11種類
  • 特徴:カラー・デザインともに落ち着いている大人向けのモデル。機能性も抜群で、上部には電子機器やサングラスが入るポケットまであります

 

8.シャトルデイパック|ビジネスシーンに!書類もらくらく

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高強度で高級感のある1050デニールのコーデュラ(R)ナイロンを採用し、ビジネスシーンでも違和感なく使用できるデザインに仕上げています。

服に合わせやすい薄手かつ背負い心地のよい立体的な成型ショルダーハーネスや、持った時の安定感が高い2本のグラブハンドルを装備。

蛇腹式オーガナイザーというシステムで、PCや書類、タブレットなどを整理しやすいのが魅力的。高級感のあるデザインは日常はもちろん、ビジネスシーンにももってこいです。

【まとめ】

  • amazon価格:¥6.340~13.000
  • サイズ:46×29×14
  • 容量:25L
  • 重さ:990g
  • カラー:8種類
  • 特徴:シャープなデザインはビジネスシーンにも問題なし。PCなどの電子機器や書類が収納しやすいのも嬉しい

 

9.ヘックスパック|防水+おしゃれ サイクリングにも!

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 メッセンジャー型のバッグパックです。フィット感抜群のデザインとスムーズな荷物の取り出しを叶えるフラップアクセス機能を採用し、自転車やマウンテンバイクの使用時に大活躍してくれます。

自立型ボトム構造を採用し、PCやタブレット、カメラなどの精密機器も安心して取り出せます。

荷物の取り出しやすさ、防水性能からサイクリングなどのアウトドアに最適。デザインもおしゃれと評判のモデルです!

【まとめ】

  • amazon価格:¥11.00~17.000
  • サイズ:48×33×14.5
  • 容量:20L
  • 重さ:1250g
  • 特徴:個性的でおしゃれなデザイン。防水なので雨の日でも安心!容量は20Lですが、使ってみると意外とたくさん入るようです

 

10.フレームドデイパック|軽さならこれ!安定感もOK

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形状を維持するフレームで骨格を形成しながら、軽量な70デニールリップストップナイロンで仕上げたアスレチックジム用デイパックです。ボトムにはパッドを入れた210デニールのリップストップナイロンで補強し、安定感が向上。

メインコンパートメントには、D型に大きく開く開口部に加え、ロッカーに入れたままで操作可能なサイドファスナーを設けています。

基本的にメインポケットの1気室のみ、というシンプルな構造。それに加えて、フロントにファスナー付きメッシュポケットが配置されています。

【まとめ】

  • amazon価格:¥10.000~12.000
  • サイズ:45×30×15
  • 容量:29L
  • 重さ:475g
  • 特徴:475gの超計量モデルにして、パッキング時に型崩れしにくい構造。底部はパットで補強しているので安定感も抜群!

 

11.メトロデイパック|素材は丈夫、機能はシンプル

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 330D Robic®ナイロン 、デイリーユースで使いやすいシンプルなライフスタイル・デイパック/耐摩耗、引裂強度の高い素材ROBIC®を使用。

サイドアクセスのPC専用コンパートメント/パンチング加工したEVAの背面パネル/サイドポケット(左サイドはジッパーで広がるマチつき)/スリットポケットつきのフロントジッパーポケット/キャリーハンドル

シンプルなデザインで通勤通学にもおすすめなモデル。耐久性の高いナイロン素材は長持ちすること間違いないですね。

【まとめ】

  • amazon価格:¥11.000
  • サイズ:45×30×15
  • 容量:26L
  • 重さ:845g
  • カラー:5種類
  • 特徴:機能・デザインともにシンプル。それにして素材は丈夫な強化ナイロン

 

12.ウィメンズイザベラ|活動的な女性に!

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通気性の高いショルダーと背面構造を備え、女性の体にフィットするハーネスパターンを採用。15インチまでのノート型PCとタブレット専用のスリーブを装備。

フロントとサイドにストレッチトリコットポケットを設け、セカンドコンパートメントともうひとつのサイドにファスナーポケットを配備しています。

女性のためのデイパックといわれるイザベラ。
スタイリッシュにフィット感を追求して、街での普段使いもしやすいデザインに仕上がっています。

【まとめ】

  • amazon価格:¥11.000~13.000
  • サイズ:48×29×21
  • 容量:21L
  • 重さ:595g
  • 特徴:女性専用モデル。ショルダーベルトなどの機能面も女性向けに設計されています。

 

13.アイアンピーク|大容量!ミニマルなデザインも魅力

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高いクッション性と通気性を誇るショルダーハーネス・背中への負担を減らすスパインチャンネル・メインコンパートメントにフリースライニングのPCスリーブ。
タブレットスリーブ一体のオーガナイザー・フロントにフリースライニングのアクセサリーポケット・フロントのライトループ、サイドのポケットタブ、ショルダーハーネスにリフレクター。

シンプルなデザインで汎用性の高いモデル。容量も多く、ビジネスシーンからアウトドアまで便利に使えるのが魅力。

【まとめ】

  • amazon価格:¥11.000~15.000
  • サイズ:50×31×17
  • 容量:28
  • 重さ:1049g
  • カラー:7種類
  • 特徴:必要最低限のミニマルなデザイン。素材は丈夫なコーデュラナイロン

 

14.ハイスタック|こどもから大人まで使いやすい!

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背負い心地を高めたパッド入りのエアメッシュ背面。15インチまでのノート型PCスリーブと、荷物の仕分けに便利な簡易的なオーガナイザーを設けています。サイドにはボトルが入るポケットを装備。

夜間の視認性を高めるリフレクターライトループ付き。手持ちしやすいパッド入りのグラブハンドを採用しています。

コンパクトながらに容量は多く、こどもから大人まで使えるのがハイスタック。素直に使いやすさを求めたデザインになっています。

【まとめ】

  • amazon価格:¥7.000~10,000
  • サイズ:48×34×21
  • 容量:31.5L
  • 重さ:830g
  • 特徴:エアメッシュの背面で背負い心地が抜群。こどもから大人まで使えるデイリーパック

 

15.BCデイパック|デイパックながら2気室

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デイリーユースに便利なベーシックなデイパック。本体は上下2気室のティアドロップ型。

さらに、背面側に独立した15インチのノートパソコンとタブレットを収納できるスリットもあります。荷室はファスナーを開けることで1気室として使うこともできます。

コンパクトでおしゃれなデイパック。メインポケットが2つに分かれる2気室ですが、内部のジッパーを開くと1気室に変更することもできます。

【まとめ】

  • amazon価格:¥8.000~14.000
  • サイズ:44.5×30.5×16
  • 容量:22L
  • 重さ:860g
  • カラー:7種類
  • 特徴:内部が2つに分かれている2気室構造。ノースフェイスには珍しい典型的なデイリーパック

 

結局おすすめのノースフェイスは? 

ここまでノースフェイスリュックの大きさから特徴まで説明してきましたが、お気に入りのモデルは見つかりましたか?

それぞれ特徴があるけどやっぱり迷うかも…という方のために!最後に3つの選び方を紹介します。

  • 機能よく、丈夫で長持ち→ヒューズボックス
  • バランス良く使い心地抜群→ホットショット
  • ビジネスにも使える→シャトルデイパック

 

機能も良く丈夫なヒューズボックス

素材やチャックの丈夫さならこれが最強ですね。

それから、ボックス型の形状なので置いたときに安定するのが地味に魅力!作業時にはもってこいです。

 

バランスタイプならホットショット

ぼくの最初のノースフェイスはホットショットでした。

普段の通学に使えて、旅行やアウトドアでも万能に使いこなせるのが欲しくて買いました。ノースフェイスの定番中の定番ですが、このモデルははずせませんよ。

関連記事:【徹底レビュー】the north faceのリュックならHot Shotが超おすすめ

 

ビジネス向けならシャトルデイパック

ビジネスを強調してますが、デザインも普通におしゃれなんですよね。

使っている人も少ないので、「ノースフェイス欲しいけど人と被りたくない…」という方にもおすすめです。 

この記事を読んで気に入ったモデルのリュックは見つかったでしょうか?

吟味して選びつくしたモデルばかりなので、うまくこの記事を利用してくださいね。

最後まで記事を読んでくれた方に、ピッタリなリュックが見つかることを願っています。

 

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