きゅうまがじん

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【徹底レビュー】the north faceのリュックならHot Shotが超おすすめ

ファッション リュック レビュー

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ノースフェイスのリュックを愛用中のきゅうまです。

リュック選びって、実際に使うときをイメージしていろんな部分を見ますよね。
背負いやすさ、見た目、容量などなど。

今回紹介するノースフェイスのホットショットは、容量の多さと優れた機能性、丈夫さが特徴のリュックです。

ぼくは半年ほど使用してみて、ノースフェイスらしくシンプルなデザインなのも気に入っています。

だんだん愛着もわいてきて、最近は出かけるとき常にこのリュックを背負っている状況です…。

ノースフェイスのリュックの特徴

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画像:kinmatsu-macco.seesaa.net

最近はアウトドアブームなので、リュック・ウェア・シューズなどの用品でアウトドアブランドの人気が高まっています。

みなさんご存知のアークテリクス・パタゴニアや、今回紹介するノースフェイスも、いわずもがなの人気ブランドです。

ノースフェイスはリュック以外でもよく見かけますが、そもそもどんなブランドなのかちょっと調べてみました。

1968年にサンフランシスコで産声を上げたTHE NORTH FACEは、当初小さなメーカーでしたが、まもなく発売したスリーピングバッグにより高い信頼を獲得するようになります。
40年間の間、私たちはスリーピングバッグやウェア、バッグなどの製品づくりを通して、アウトドアの限界点を高めてきました。「自然を模倣するのではなく、自然に存在する複数の、原理間の相互作用を調整し、これまでにない新しい機能を引き出す」フラーが唱えた”デザインサイエンス”の理念は、幾人かの経営者に受け継がれ、今もブランドの根底に息づいています。

THE NORTH FACE公式サイトより引用

「最小限のエネルギー・物資で、最大限の機能を引き出す」というテーマもあるそうで、今の時代に合った良いブランドだなと。アウトドア用品のイノベーションはどれもわくわくします。

「他のブランドと比べてどう違うの?」

というのは具体的に言うと、機能性を重視したリュックを求める人向けなブランドです。

リュックを選ぶにも「他の人と被らないもの」だったりと気にするポイントは様々ですが、とにかく使用する場面を想定して使い心地にこだわる人に人気があります。

値段の面で見るとアウトドアブランドの中では真ん中くらい。いわゆる中堅ブランドで、リュックであれば1万円から2万円ほどでラインナップがそろっています。

関連記事:【厳選】ノースフェイスの人気リュックまとめ15選【2017年版】

それでは、ぼくがホットショットを購入した理由と、半年間使用したレビューに移ります。 

 

愛用するHot Shotを徹底レビュー

【基本性能】

  • 容量:26L
  • サイズ:51×33×20
  • PCポケット:15インチまで対応
  • タブレット用ポケット
  • メイン素材:ナイロン、ポリエステル
  • 生活防水 

ぼくは今年の夏くらいに、旅行にも通学にもハードに使えるリュックを探していました。 ネットでもいろいろと情報を集めて、最終的にはノースフェイス専門店にて購入。

手軽に持ち歩ける大きさの割にしっかり容量があるので、通学はもちろん、2泊程度の小旅行ならこのリュック一つで十分足ります。

それではさっそく、リュックの細かい部分まで写真で紹介していきましょう。

 

全体のビジュアル

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全体のカラーはブラックで、文字が白のシンプルなデザイン。
縦ラインのシルエットなので、アウトドア向けの多機能リュックにありがちなごつさを抑え、すっきりとした見た目になります。

 

▼ナイロン素材が丈夫!

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コーデュラナイロンという、通常のナイロンより7倍も強度がある高品質なナイロン素材を使っています。
アウトドア好きには有名な「インビスタ社」という会社が商標登録しているナイロン素材で、軽量かつ耐久性に優れていることで知られています。

 

▼メインポケットの中身

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ゆったりとしたメインポケットには、かなりの容量が入ります。

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実際に入れてみるとこんな感じ。
ノートパソコンは15インチまで収容可能です。ブログを書くぼくはいつもノートパソコンを持ち歩くので、収納スペースがしっかりしているのは嬉しい!

 

▼チャックが開くのは真ん中まで

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一番下までチャックがないので、ヘタれることなく形をキープ。クシャクシャするような邪魔な部分もほぼないですね。
それによってサイドポケットのスペースができるし、荷物がすぽっときれいに入るのも気持ちがいいです。

 

▼前ポケットの中身 

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前のポケットは便利な仕組みがたくさんあります。

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すぐに取り出せるやや大き目な一番上のポケットに、チャック付きのポケット。カードやペンが入れられるような小さめのポケットまで。
本当に多機能なのでじぶんの好きなように、かなり便利に使えます。

 

▼見るからに丈夫なYKKのチャック

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チャックが壊れたらおしまいなので、ここはしっかり吟味するポイント。
ノースフェイスでも、モデルによっては丈夫でなさそうなチャック もあります。とくにぼくの場合は通学に旅行に、ハードに使いたかったので、壊れにくいものを探していました。

 

背面の機能性が超充実してる

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ショルダーベルトには、負荷を分散させるためのクッション、背中のパッドもがっちりした素材。
フィット感が良いので、背負った時にすごくしっくりくるのが気持ちいいです。

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胸部のベルトはスライドさせて位置が調節可能。これは本格的なバックパックにはよくある機能ですが、このサイズのリュックであるのは珍しいですね。機能面の充実っぷりが本当にすごい。

 

▼収納可能な腰ベルト

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トレッキングなどのかなり歩く場面には、腰部分にあるベルトが役立ちます。
しかも腰ベルトは収納可能なので「使わないときに長いベルトが邪魔…」なんてこともありません。

 

▼両サイドのポケットがなにかと便利

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両サイドにあるメッシュのポケット。飲み物や小物を入れられて意外と便利です。 

 

ぼくがHOT SHOTを愛用する3つの理由 

丈夫でいろんな場面に使えるので買ったこのリュックですが、半年ほどたった今でもぼくがホットショットを愛用している理由を3つに絞ってあげてみます。

1.背負いやすさ

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基本的にどこに行くときにも背負っていますが、本当に不満がありません。背中のパットとショルダーベルトがそこそこ分厚く安定しているからでしょうか。荷物の重さを極力感じさせない、リュック本来の役目をしっかり果たしてくれます。

ちなみに設計上、重心が背中側に寄るようになっていてます。 どんだけ考え抜かれた設計なんだ…。

 

2.PC収納ポケットがしっかりしている

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PC収納ポケットは15インチまで入れることができて、この写真では13インチのパソコンを入れています。

タブレットは持っていないので、ぼくの場合は大学で毎日使うルーズリーフ入れにしています。ぼくもipadか電子書籍のkindle端末を買った時にはこのポケットを使う予定。

PC収納スペースは、このサイズのリュックだとぺらっぺらの薄いポケットの商品も多いので、このリュックは優れものです。 

 

3.合わせやすいデザイン

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合わせやすさを重視してブラックを選んだのもありますが、普段使いをしてみると期待以上で驚きました。長く人気が続くだけあって本当に洗礼されたデザイン。

ぼくはカバンは基本的にリュック派なので、いつもこのホットショットを背負っています。

色違いのカラーもおしゃれ。

 

the north faceの人気シリーズとの比較

ノースフェイスだけでもいろんなシリーズがあるので迷うと思いますが、ちょっとほかのシリーズとも比較してみます。それぞれ長所がありますね。

 

  • BIG SHOT(ビッグショット) 

ホットショットと兄弟のシリーズで、ビッグショットだけに容量が32Lと大き目なっています。PCは17インチまで収納可能。その分、カバン自体がややぼてっと大きくなります。

 

  • SINGLE SHOT(シングルショット) 

 20Lとかなり小さめのリュックで、女性には普段使いとしても人気なモデルです。コンパクトなモデルではボストークという28Lのモデルも人気です。
逆にファスナーや表面のナイロン素材が薄っぺらい感じになるので、どんな用途に使うかで判断が必要。ちょっと出かけたり通学だけなら問題ないです。

 

  • ヒューズボックス

アウトドア要素はやや劣りますが、置いてもしっかり立つほどの安定感がすごい。
”大人のランドセル”なんて言われるくらい愛用者が多いモデルです。防水機能もかなり優れているので機能面も充実しています。 

 

どうでしょうか。サイズや特徴が違うほかのモデルと比較してみました。

機能性とシンプルなデザインを重視したリュックで、 背負いやすくスマートなわりに、しっかりと容量も入る。ホットショットはそんなバランスのとれたリュックです。

なんか良いところばかりを出しているような言い方ですが、本当に使い勝手がいいんですよ。

これからも通学カバンに、アウトドアーに、2泊程度の小旅行に大活躍してもらいます。

以上、徹底レビューでした~!

 

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