きゅうまがじん

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大学生のぼくが思う、やっぱり英語は勉強すべき3つの理由

大学生活 英語 きゅうま物申す

来春からカナダに行く予定のきゅうまです。

突然ですが大学生のみなさん、英語を勉強して楽しいですか?
大学生だとほとんどの人が英語の授業を履修していると思います。とくに文系の人は。

将来のために英語は必要で、できたほうがいいことはなんとなくわかっているけど、ちっともモチベーションが上がらない。授業は受けているけど、どんなことに活かせるのかいまいちイメージできない…。

そうやってなんとなく授業は受けているものの、「高校の頃より英語力落ちている気が。」なんて感じてしまう大学生は多いのではないでしょうか?

英語をどんなことに活かせるのか考えてみた

自分で言っておいてなんですが今年の夏あたりまで、まさにぼくはそんな状況でした。

大学で受けている英語の授業がまったく身についている感じがしなかったんですね。とりあえず単位だけとるみたいな…。

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そんなぼくもこのままではまずいと思い、夏休みに1人でバックパックひとつ背負って海外を旅してみることにしました。いわゆるバックパッカーってやつ。行先は東南アジアで、2週間ほど日本の外の世界に身を置いてみました。

東南アジアを歩いて驚いたことはたくさんあったんですが、その一つがみんな英語を話せることです。公用語は英語じゃないのに、お店のおばちゃんもタクシーのおっちゃんも、ホテルの受付でもみんな英語。基本的に都市部の人はみんな英語が話せるんですよ。

ぼくは英会話スキルがほとんどないので、超たどたどしいやり取りしかできず悔しかったことを覚えています。

それから日本に戻ってきて、また大学の授業を受けるようになり3か月が経ったいま、「英語を勉強して、実際にどんなことに活かせるか?」というイメージがはっきりしてきました。
英語を身に着ければどんないいことがあるのか、今日はそんな内容を書こうと思います。
なんとなく英語の授業を受けてしまっている人は、ぜひ読んでみてください。

1.英語スキルを仕事の強みにできる

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英語が出来さえすればいいなんてことはないけど、仕事に使えるほどまでに習得できれば、確実に自分の強みの一つになります。

公務員で働く人と話したときも、同じようなことを言っていました。
自分の価値を高めるためには、特定のスキルが必要になるじゃないですか。会計のスキルだったり農業、建築、料理、写真…とまぁいくらでもありますが、そうした自分の価値を高める武器の一つとして英語を活かすことができます。

なにかしらのスキルを習得しておくことで、自分の活躍できる範囲を増やすツールにすることができる。英語を強みにして自分のできることの幅を広げましょう。

グローバル化の流れだし、日本の人口減少で海外のマーケットを狙う企業が増えるので、仕事ができる程度の英語が必要になるのは確かです。

2.英語の情報をキャッチできる

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自分から情報をキャッチして頭で考え、行動に移す。
同じ大学生でもこれができる人と、そうでない人には大きな差があります。そのまま受け身でぬる~く過ごして就活のときに困る。なんてことにはなりたくないですよね?

自分から情報をキャッチして頭で考え、行動に移す。
まずはこれを実践しないといけませんが、さらに英語で情報をキャッチできるようになるとどうでしょう。見ることができる情報の絶対量が何倍にも増えます。
今はインターネットが普及して、誰でも簡単に進んだ技術や情報を知ることができる時代です。スマホひとつあればオッケー。

ただ、日本語しかわからないぼくらが見れるのは、日本語で書かれた情報だけです。インターネット上の情報全体の50%以上は英語だと言われていますが、それに対して日本語の情報は5%程度。
たったの5%ですよ!!単純に計算して英語と10倍の差。

それと日本語の情報のほとんどは、日本の視点で書かれています。なので英語の情報に触れることで、日本の視点に偏らない世界の情報をキャッチすることができます。
たくさんの情報に触れて、人生の選択肢だったり自分のチャンスを広げちゃいましょう。

3.世界中の人と繋がることができる

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最後にもう一つ、世界中の人と繋がれること。これは海外を旅行したときにしみじみ感じたことです。

今はSNSもあって、簡単に遠くの人と繋がれますよね。いろんな国の人と繋がるのは楽しいし、つながる人が増えれば自分に訪れるチャンスの数だって増えるかもしれない。
でも、せっかく世界の人と繋がりやすい時代なのに、英語が話せないがためにチャンスを逃すのはもったいなすぎる。

ぼくは東南アジアに行ってフィリピン人の友達ができて、その人と連絡を取っているうちにもっと英語を上達させたいと思うようになりました。

英語が話せたらもっと仲良くできるのに…。そんなふうに思ったので、それから英語を勉強するモチベーションが大きく変わりました。

 

まとめ

  1. 英語スキルを仕事の強みにできる
  2. 英語の情報をキャッチできる
  3. 世界中の人と繋がることができる

ぼくが考える英語を勉強することのメリットはこの3つです。

もちろん人によってはまた違った理由があるかもしれません。でも、大切なのは勉強の「その先」をイメージできることですよね。
それができないと勉強する意味がわからなくなってしまいます。

なんとなく授業を受ける、なんとなく勉強する。
英語を勉強してどんなことに活かせるのかイメージできないのであれば、この3つのことを意識してみてください。

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